葉酸

青汁スムージーの作り方

外気温が上がって来ると冷たい食べ物が欲しくなってきます。
かき氷やアイスクリームなどを食べる機会が増えてくるのではないでしょうか。
また、食欲も低下してきて栄養補給にも支障が出てきます。
こんな季節にこそ栄養価のある冷たいものを食べると、少しは食欲が回復するのではないでしょうか。
冷たいものを食べたからと言って、体温の上昇を抑えられるものではありません。
一時的に発汗作用が低下しますが、これはほんのわずかの時間です。

そこで、青汁を使ったスムージーを作れば不足している野菜を補うこともできますし、一時的な清涼感も得られます。
スムージー作りはさほど難しいものではありません。
スムージーとは、凍らせた果物や野菜をよく冷えた飲み物と混ぜ、シャーベット状にすれば完成です。
青汁自体も冷凍されたものが、1回の使用量にして小分けされてありますので、これを使えば便利ですし簡単に作ることができます。
青汁だけでスムージーを作るには、冷水だけではシャーベット状になりませんので、氷を入れ攪拌してください。
バナナなどの果物を加える場合は、これも一旦冷凍してください。
これに冷たくした水または牛乳などを入れて攪拌してください。
シャーベット状になれば完成です。
青汁をシャーベット状にするメリットは、冷たさと清涼感で独特の青臭さや苦味は感じないことにあります。
中にはこれでも違和感を持たれる方もおられますので、甘味成分としてハチミツを混ぜるのもいいと思います。

完熟バナナやパイナップルでスムージーにされる方は、糖度が高いですから、入れる量を調節するか、これ以外の甘味成分は控えられた方がいいと思います。
青汁に含まれる栄養素の大半は、水溶性のものが多いですから、脂肪分である牛乳と混合した場合、吸収が少し遅くなります。
しかし、青汁の栄養素がなくなるわけではありませんので、気になさらないでください。
汗をかくことは体調のいいことを示していますので、水分の補給はこまめに行ってください。
発汗作用の少ない方は、体内温度が上昇し、熱中症に掛かり易いですから気を付けてください。

こちらの記事にある青汁ソーダもおいしいですよ。